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電機メーカーにも得意分野がある

電機メーカー各社の得意分野とは?

ソニーはテレビやゲームなどの製品に力を入れています。
電機メーカーでありながら、金融事業で高い売り上げを確保しているため、その分、開発に力を入れることができます。
身近な製品ではスマートフォンのXperiaはソニーの製品です。

日立製作所はハード系やITシステムを得意としています。
電機メーカーと言うと家電を思い浮かべてしまうかもしれませんが、それだけではなく、人工知能分野でも力を発揮しています。
また発電や鉄道を主にした交通、建設機械などでのIT技術は、高い信頼性を得ています。

NECはLinux事業で国内最大のシェアを誇っています。
豊富な経験やノウハウで障害の少ないサービスを提供しています。
そして身近なところでは、なんと言ってもパソコンでしょう。
パソコンの人気売れ筋ランキングではNECの製品が常に上位を占めていますよね。

電機メーカーで働くメリット

まず、年収の面で見るとソニー、日立製作所、NECが800万円~1000万円が平均年収です。
あくまでも平均年収ですので、職種によってはかなりの額ということになりますね。
そしてこの3社は誰もが知る大手の電機メーカーです。
福利厚生も充実しています。
住宅の補助や資格支援、子供手当を支給している会社もあります。

ソニーは電機メーカーとしてはもちろんですが、生命保険、損害保険、銀行まで展開しています。
このような新たな分野へのチャレンジ精神が強い企業ともいえ、社員の情熱を評価してくれます。

日立製作所は電機メーカーの中でも売上トップを誇ります。
企業を相手とした事業を軸としているため、安定した利益があります。
安定は働く上で大切なポイントとなるでしょう。

NECはITシステム関連で安定した売り上げがあります。
企業へのシステム提供であるため、入れ替わりや流行りなどに惑わされない安定感があると言えます。


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