>

同じ業界でも企業に違いはあるのか

食品業界各社の得意分野を探ろう

森永乳業、味の素、ハウス食品、と言えば誰もが知っている会社ですよね。

この3社の中で食品のみを手掛けているのは、実は森永乳業だけなんです。
森永乳業の強みはなんと言っても乳製品の幅広いラインナップです。
乳製品で我々の健康を支えてくれています。
乳への研究は業界内で最も進んでいて、菌の研究も最先端と言えるでしょう。

次に味の素です。
一般的には調味料のイメージが強いかもしれませんが、実は事業内容がとても幅広いんです。
飼料用のアミノ酸やコンピューター用の絶緑フィルムなどのバイオファイン事業や、高血圧などの治療薬を販売する医薬品事業もあります。
ベトナムをはじめとする海外への支援も盛んです。

そしてハウス食品です。
ハウス食品と言えばカレーが最も有名でしょう。
このカレーは海外でもレストラン事業を展開して提供されています。
また、カレーやスパイスだけでなく、麺類や、フル―チェなどのデザート分野にも力を入れています。

社員にもメリットたくさん

例に挙げた3社に共通するのは、年収の良さとアットホームな社風です。
これは働く側としてはよい条件ですよね。

森永乳業は人柄を重要視した採用に力を入れています。
学歴だけではなく、自己分析長けた人材の採用に力を入れています。
ホームページの採用ページでも「真っ白な情熱」をキャッチコピーにしており、チャレンジ精神を尊重した社風がうかがえます。

味の素は圧倒的に平均年収が高いです。
年収が1000万円を超える社員もたくさんいるんです。
海外での信頼もある味の素ですから、チャレンジ精神を大切にしています。

ハウス食品は女性の活躍も推進しています。
近年ではどの企業も取り組んでいる課題ですが、食品を扱うハウス食品は女性の力を最大限に活かせる会社の1つと言えるでしょう。
また、徹底した教育プログラムが組まれており、社会人として成長できる会社でもあります。


この記事をシェアする
TOPへ戻る